2011年11月7日月曜日

生姜の梅酢漬け

A農園で作られた無農薬、肥料なしの生姜が届いたので、
カリ・コリの梅酢漬けを作ることに。

薄皮をこそげるのに2時間、TVを見ながら、いや手元しか見れないので
聴きながらの作業。

きれいに洗って水気を拭きとってから塩をまぶして3時間放置。

再び水気を拭きとってから一日天日干し。

梅酢に漬けて冷蔵庫へ。

1ヶ月くらいで食べれるようになるそうだ。

今年は1200グラム漬けた。

2011年11月5日土曜日

ドラム練習

Something sad

今日合格するつもりだったけど、3箇所ほどとちって次回に持ち越し。

「一歩先を考えながら打てるといいですね。暗譜したほうが良いでしょう。」

ははー。

「バスドラの音が小さいですね。音のバランスを考えて。
足を、2本目のラインの下に置くくらいがいいです。大きな音が出ます。」

ははー。

「いすは、もう少し浅く掛けましょう」

ははー。

師匠の指導は具体的で、すぐに実行できるところがすごいです。
次回までに直しておきます。

2011年11月4日金曜日

バレエ 「シルヴィ・ギエム 東京バレエ団  ボレロ他」

11月3日(木)愛知県芸術劇場大ホール

第一部 
「白の組曲」

第二部
「ルナ」
「チェロのための5つのプレリュード」
「Two」

第三部
「ボレロ」

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「ボレロ」のギエムは
美の神
金の鬣をもつ
音楽の化身
大地の鼓動の発露
新しい世界への扉
そして、希望の光の階段

観客は歓喜の喝采をいつまでも贈り続けた。
今日、ここで見つけた力を
私はどこにそそげばよいか?

2011年10月30日日曜日

読書 「おとなのための【オペラ】入門」 中野京子著 講談社プラスアルファ文庫

「チェネレントラ」
「椿姫」
「ホフマン物語」
「ファウスト」
「カルメン」

5作を解説した超初心者向け入門書。
少しだが写真もあって、楽しく読んだ。
椿姫にモデルがいたこと、チェネレントラ(シンデレラ)の類話が世界中に500以上あって、中国にも類似の民話があること、「カルメン」は実話が元になっていること、などなど楽しい話題がてんこ盛り。
あっという間に読めてしまう。こんな調子で他の作品の解説も書いて欲しいな。



コンサート 「シェイクスピアとオペラ」

10月29日(土)
出演 中嶋彰子 ソプラノ、 樋口達哉 テノール、 服部容子 ピアノ・司会
愛知県芸術劇場 コンサートホール

前から5列目の席で、出演者の表情や息遣いもばっちり見える。ラッキー!!

日本人の歌手、というとやはりそこは本場の人と迫力が、声量が、テクニックが、違って当たり前というイメージは間違いでした。
中嶋彰子さん。あなたは凄いです。
2時間の間、我を忘れて美声の大河に身を委ねました。
なんて、恥ずかしいせりふを言いたくなったくらい、私には驚きでした。
身のこなしも、表情も美しくて表現力に溢れ、天から降りてきたかのような迫力ある歌声。
中嶋さんの生オペラを観たい!!絶対観るぞ!!と突き動かされるような衝動を胸に、席を立ちました。

幸せ。

読書 「認知症 家族を救う劇的新治療」 河野和彦著

名古屋フォレストクリニックに置いてあったので、購入。
病気の知識、薬の効用や症状に応じた使い方を一般人にも分かりやすく解説してある。
分かりやすく、ということはポイントを押さえて簡単明瞭に書いてあるわけで、初学者である家族にはちょうど良い知識量と思う。

認知症、といえば穏やかなボケとアルツハイマーしか知らなかった私には大変勉強になった。
症状に応じて、こんなにもいろいろな薬で対応できるという事実も、知らなかった。
以前、主治医の先生に、アリセプト以外にも薬があるのではありませんか?アリセプトが効かないので、他の薬を試すことはできませんか?とお尋ねしたことがある。主治医は「アリセプトは服用限度量があります。限度量まで行ってから他の薬に変えましょう。そういう使い方をするものです」と仰った。効かない薬を限度まで飲んで、何になろう。結局母のことは諦めなさいということか、とがっくりしたものだった。

河野先生の指示でフェルガードと血栓を溶かす薬の服用を始めてはや1ヵ月半。
母の意識があちらの世界からこちらの世界へ戻ってきたのを実感している。
河野先生は「認知症を野球に例えるなら、9回裏からでも奇跡は起こる」と自著で仰っているが、まさにそれを目の当たりにした気分。

アリセプトだけを飲み続けて、良くなったと一度も思えぬまま3年半を無為に過ごしてしまったことが悔やまれる。もっと早く、発症に気づいた時に河野先生と出会っていたら、母はどんな状態で今日を生きているのだろう?

「治らないものですから」「良くなるものではありません」とこれまで言いつづけた名医といわれる某お医者さん、河野先生の下で斯く斯く変化が見られました、アルツハイマーではなく脳血管性の認知症と診断されましたと申し上げたら、「いろいろ考え方がありますからね」ですって。
二度と同じ過ちを他の患者さんで繰り返さないように、もっと視野を広げてください。
お願いします。

母の3年半、戻せるものなら戻してあげたい。

2011年10月18日火曜日

久しぶりの修羅場

前回のお出ましからちょうど1週間目が今日なので、そろそろ強制しないといけないな、と思っていたら、、夕方ありました。

量的にそれほど多くなかったので、まだまだ来るはず、と分かっていたのに、油断していました。
トイレの警報の電源が切ってあったことを忘れていたの。

5番目のセンスで嫌な予感をキャッチして、走っていったが時既に遅し。
沼地の上で母は呆然と足踏みしていました。

脱がせたズボンで応急的に足の裏を拭いてから、「タオルと紙を持ってくるから、お願いだからここから離れないでね」 と念を押しても無駄なことはわかっていました。戻った時には母は畳の部屋へ。

体を洗って、板の間を掃除して、畳の部屋も拭いて、トイレも掃除して、着ていたものも全て洗って、
終わった時には2時間ちょっと経っていました。

アルコールで拭き上げて、それでも匂うので無臭の消臭剤をスプレーしてまわったのですが、においはとれません。
明日になっても匂っていたらどうしよう?
においを取る良い方法はないだろうか?

虚脱。